受講生の声(インタビュー) 英文契約書講座
【2016年10月~2017年3月】

40歳未経験からの法務職

私は、総務や経理等の管理部門の仕事をしてきましたが、法務の仕事をしたいと思い30代後半から法律の勉強を始め、40歳未経験であったにもかかわらず法務職に就くことができました。

法務の仕事を希望されている方はご存じかと思いますが、法務職の求人応募要件はそのほとんどに実務経験3年以上、5年以上という必須要件があり、未経験でも応募できるのは弁護士資格の保持者くらいで、未経験からの法務職へ就くのは非常に困難です。

そのような状況の中で私が法務の仕事に就けることができたのは、IPECの英文契約書講座が何年分もの実務経験に匹敵する内容だと評価されたからだと思います。

では、なぜそのような長年の実務経験と同等の知識を学ぶことができるかといえば、それはIPECの講師が長年法務に携わってきた方や今も現役で携わっておられる方、更に米国弁護士の資格保持者でもあり、アカデミックなバックグラウンドと実務のバックグラウンドを持つ経験豊富な講師陣だからだと思います。

IPECの講師の方々は日本の法律にも英米法にも精通しておられ、また、実務においてそれらの法律知識がどのように使われるかをたくさん経験されています。そうした知識も経験も十分にある講師の方々が実務で契約書を締結する際に注意していることを解説してくれるのです。そのように、何年も勉強し、何年も経験を積まないと見抜けない重要なポイントを学べること、それがIPECの英文契約書講座が長年の実務経験に匹敵する内容になる所以だと思います。

法律の勉強は、本を読む、資格試験に挑戦する等、いくらでも勉強する方法はあります。 また、1日セミナーなどもたくさんあります。 しかし、半年間にわたって、実務で多忙な講師の方々が現場の知識を詳細に教えてくれる学校は日本中探してもIPECしかないのではないでしょうか。

私は、第一線でご活躍されている本当に多忙な講師の方々が、貴重な時間を割いて講座を担当してくださっていることに、心より感謝しています。また、そのような講座を運営されているIPECのスタッフの方々にも同様に感謝しています。法律を学び、英語を学んで法務職を希望される方が、IPECで実務の知識を学び、将来ご活躍されることを心より祈っております。