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2018年10月18日(木)開講 英文契約書講座 企業法務の第一線で長年活躍している専門家が教授

企業法務の第一線で長年活躍している専門家の講師陣が教授する英文契約書講座
~ビジネス実務法務~

2018年10月18日(木)開講 お申込締切日:10月10日(水)

ビジネスのグローバル化が進化しています。会社が締結する英文契約書は種類も多くなり、個人の契約類型における内容も高度化するなど、量的にも質的にも対応が難しくなっています。 このような状況であるため、英文契約書を難なく読むことができ、間違いなく理解し、自社のためにカウンター・プロポーザルを作成し、外国側当事者を相手に基本的な交渉ができる人の存在の有無は、会社にとって経営上、切実な問題となっています。

講座スケジュール

開講期間:6ヶ月
スケジュール:週1回2時間x20週

【秋期】

曜日 時間 期間 回数
木曜日 (1回2時間) 19:00-21:00 2018/10/18~2019/3/14
12/27, 1/3 )
20回 (40時間)

※スケジュールは、都合により変更される場合があります。
※5名に満たない場合には開講しない場合があります。
※お申込締切日:2018年10月10日(水)

講座の特長

  • 企業法務の第一線で長年活躍している専門家の講師陣が教授
  • 実務で扱う主要な英文契約8分野を学ぶ
    (守秘契約、売買契約、総販売店契約、MOU・修正契約・終了契約、合弁契約、ローン契約、ライセンス契約、M&A契約)
  • 英文契約の構造・専門用語・重要表現を習得
  • 日本法と英米法の発想やロジックの違いを、実例を通じて理論的かつ実践的に学ぶ
  • 英文契約書の読解力・ドラフティング力・代案提示力の強化
  • 毎回の課題に取り組み、各英文契約書の理解を深める
  • 修了証書の授与(所定の出席率の基準を充たす事が条件となります。)

※英文契約の理論と実務を企業法務の立場で丁寧に解説していきます。

授業の内容

本講座は、英文契約上の問題について、実際に役立つ具体的なソリューションを提示し、皆様の問題解決に役立つことを目指します。 授業では、英文契約の用語の背景、日本法と英米法の違いを実例を通じて理論的かつ実践的に学び、英文契約書の読解力、ドラフティング力、代案提示力の強化をしていきます。 企業法務の専門家の講師陣が国際法務の「現場」で役立つ英文契約の理論と実務を丁寧に教授いたします。

1:具体例を通じた学習
授業では、実際にニーズの高い英文契約書を教材として使用します。 英文契約に直接あたることによって、実務上の問題意識を身に付け、英文契約を実際に取り扱う上で注意すべき問題への対応能力を養います。

2:オリジナル教材と副教材
IPECが監修を行ったオリジナル教材を使用します。
これらは、海外での法実務のエキスパートの視点から、契約書を読む際の役立つポイントが織り込まれており、事前に予習や復習を効率よくすることができます。
また、英文契約書の理解を深めるために、『体系アメリカ契約法』(中央大学出版部)、『国際契約の<起案学>』(木鐸社)を副教材として、使用して参ります。

3:実務に即した解説
授業では、英文契約書で扱われている法律用語の意味や背景、英文の構成などをわかりやすく説明します。
実務では、想定外の事象に対する問題認識能力や問題解決能力が問われます。法律用語の意味なども含めて契約内容をより深く理解することによって、単なる概念の棒暗記では対応できない事態にも自分の言葉で考え、対応できるようになることを目指します。

4:課題と中間・修了テスト
各英文契約書について学んだ内容の理解を深めるために、毎回課題に取り組んでいただきます。
また中間・修了時には授業内容の理解度を確認するためのテストを実施します。

修了証書:

講座修了者にはIPEC から講座の修了証書が授与されます。
(但し、講座修了時の出席率等が所定の基準を充たすことが条件となります。)

*本講座はIPEC が開発し、その監修の下、ILC 国際語学センター東京校で実施致します。

カリキュラム(例)

第1講 英米契約法入門 &英文契約“起案学”入門
第2講 守秘契約 (1)
第3講 守秘契約 (2)
第4講 売買契約 (1)
第5講 売買契約 (2)
第6講 売買契約 (3)
第7講 総販売店契約 (1)
第8講 総販売店契約 (2)
第9講 総販売店契約 (3)
第10講 MOU・修正契約・終了契約、等 (1)
理解度の確認テスト(中間)(自宅で取り組む) 
第11講 MOU・修正契約・終了契約、等 (2)
第12講 合弁契約(1)
第13講 合弁契約(2)
第14講 ローン契約(1)
第15講 ローン契約(2)
第16講 ライセンス契約(1)
第17講 ライセンス契約(2)
第18講 M&A契約(1)
第19講 M&A契約(2)
第20講 M&A契約(3)
理解度の確認テスト(修了)(自宅で取り組む)

*スケジュールは都合により変更される場合があります。

使用する教材
本講座では、実際にニーズの高い英文契約書を教材として使用します。
副教材:『体系アメリカ契約法』(中央大学出版部)、『国際契約の<起案学>』(木鐸社)

講師

平野 晋 先生
中央大学総合政策学部教授・米国弁護士(NY州)・博士(総合政策) IPEC法務英語教育ワーキンググループ座長
( 参考 : 平野先生がパリのOECD本部で発表されました

※平野先生をはじめ、大手企業法務の実務家2名が各専門分野を担当します。

受講料

250,000円(税込)
※上記受講料にはIPECオリジナル教材代・中間・修了テスト代が含まれます。
※ 【IPEC国際法務英語コース修了生の継続受講特典】 受講料の5%割引
※ 【企業研修割引特典】 当協会と契約を結んでいただいた場合、1企業様より2名以上派遣される場合には、受講料が10%割引
※ ILC国際語学センター 実務翻訳プログラム / 英語プライベートレッスン修了生の特典もあります。詳細はお問い合わせください。

※お申込手続:2018年10月10日(水)まで

副教材

※副教材の教科書代別途必要。但し、副教材の教科書をお持ちのかたはご持参ください。
『国際契約の起案学~法律英語の地球標準~』(木鐸社)6,480円(税込)
『体系アメリカ契約法~英文契約の理論と法務~』(中央大学出版部)7,020円(税込)

受講をお薦めしたい方々

  • 国際法務に従事している企業担当者や法務事務所に勤務の方々
  • 国際ビジネス関連に従事し、英文契約を業務上取り扱うすべての方々

受講生の声

2018年春学期 受講生の声



企業法務担当者

  • 国内契約を担当して5年目で、今後を見据えて会社の研修として受講しています。業務上では、英文契約書に触れたことがない状態ですが、初歩から丁寧に解説をしていただけるので、大変わかりやすく一つ一つの内容をしっかり理解できています。
  • 現在は国内契約を担当していますが、今後英文契約も担当する可能性があるので、会社の研修として受講しています。英文契約の構造や背景、特有な表現など、理論と実務が学べて初心者向けでよいと思います。資料や教材は、実務で使えそうなのもよいと思います。
  • 英文契約を理論的に学ぶことができ、構造や背景などが基本的なことが学べて、非常にわかりやすいと思います。業務では、様々な英文契約の検討を担当している部署のため、講座内容そのものが業務に直結しています。
  • 理論と実務のバランスがとれていると思います。NDAと売買契約から始めているので、仕事でも参考にしています。

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